(写真は阪急メンズ東京のブログより転載。)
情報有難う御座います!これは一見の価値ありですね~明日、丁度銀座方面に用事があるので見に行ってきます。間違っても買えませんが…泣。シルバーやアニマルヘッド、鹿や水牛の角を柄に使った傘が気になります。置いている所が日本ではあまり無い気がしますが、持っている方を見かけると「おぉ!」心の中で反応してしまいます(笑)
一応価格をお伝えしておくと、前原が20万+税、フォックスが8万+税だったかと。でもまぁ、セルジュアモルソ直後はちょっとあれですよね(笑)。ちなみに、前原の方は本当に良い出来だと感じました。持ち手が水牛×黒柿、シャフトが黒檀で、恐ろしい事に石突きも水牛×黒柿だったりします。(ちょっと芸術品寄りかもしれません。)基本的に二桁万円を超えるような傘の現物って、意外と見れなかったりするので、買わないにしても見るだけ見るのは凄く良いと思います。そういえば、銀座三越に入っているフォックスに、シルバークルークという持ち手が銀の30万する傘が在庫1本だけあると思うので、そちらもお時間あればご覧になってみてください。(2、3週間前にはあったので、売れてなければあるはず。)ちなみに先日のヴィトンのシャツを着た自撮り写真で持っていたフォックスは、生地がナイロン時代のシルバークルークだったりしますが、だ〜れからも気付かれませんよ(笑)。超絶自己満足の一品です。実を言うと、あの自撮りをアップした後、シルバークルークが分かる人からコメント来るかな〜と思っていたのですが、誰からも来ませんでした(苦笑)。まぁひっそりとやっているブログなのでしょうがないですね。
もう一個ついでに言うと、丸ノ内のヴァルカナイズの方には「レーシング」という、持ち手にシルバー細工で鉛筆が仕込まれた傘が売ってまして、こちらも見る価値ありです。(こちらも売れてなければあるはず。)こちらは確か15万くらいだったような、、。競馬場に集う紳士達向けのモデルなので、傘というより、ステッキとしての要素が強いモデルかもしれません。
色々と情報を頂き有難う御座います!阪急メンズ館、行ってきました!値段が値段だけにショーケースの中かなぁ~と想像していましたが手に取り易い形で置いてあって少し驚きました。すごい作り込みでしたね!仰るとおり、実用品というよりは工芸品だなぁと感じました。石突がホーンではうかつに地面を突けませんよね。シルバークルークはNew Yorkで何本か売っているのを見ましたが、日本ではあまり見かけませんね。それをお持ちのkazamaさんは相当な着道楽!いつか僕もシルバーを使った傘を手にしたいと思います。
シロさん、コメント有難うございます。シロさんが見られた時点で何本あったか分かりませんが、昨日夜にチラッと見に行ったら、1本売れてました。私は『もしかして、シロさん買ったのかな?』と思ってしまいました(笑)。なお、詳しい店員さんに聞いたところ、全部で5本作って、今回の催事に2本、前原の店舗に2本、関西の店舗(阪急かな?)に1本という形で分けたそうです。セールストークもあるかもしれませんが、今後作る予定は無いとの事。そういえば、我々にはまだステッキは早いですが、日本橋三越の1階ロエベの脇には高級ステッキがさりげなく展示してあります。黒柿の1本物などが見れたりするので、日本橋三越に行かれる事があれば、ご覧になってみてください。こちらは確か40〜50万円くらいします(笑)。着道楽の道は終わりが無い事を実感しますね。。
前原の工芸品傘、僕が見たときには1本だったので、その前に売れたんでしょうね~。街中で見かけたら褒め称えてしまいそうです(笑)日本橋三越のステッキコーナー、ひっそりと凄いものが置いてありますよね!まだ早いとは思いつつも、強烈なダンディズムを発するステッキについ目がとまってしまいます。ステッキが必要な年頃になったとき、あんな良いステッキを買えるような心と懐の余裕がある自分でいたいと願うばかりです。
いや〜、ちょっと失礼な言い方になりますが、阪急メンズにもああいった高級傘を買うお客さんがいるんだなと意外に感じました(笑)。トムフォードやトムブラウンに20万円を払えるお客さんは多そうですが。ステッキコーナー、ご存知でしたか!日本橋三越や日本橋高島屋は素晴らしいものが置いてありますよね。色々な良いものを見る事で、値段やブランドではなく、本質的に優れたものを選べるようになりたいものです。(まぁ、本質的に優れたものは高価でブランド品である事が多いですけど(笑))。
7 件のコメント:
情報有難う御座います!
これは一見の価値ありですね~明日、丁度銀座方面に用事があるので見に行ってきます。間違っても買えませんが…泣。
シルバーやアニマルヘッド、鹿や水牛の角を柄に使った傘が気になります。置いている所が日本ではあまり無い気がしますが、持っている方を見かけると「おぉ!」心の中で反応してしまいます(笑)
一応価格をお伝えしておくと、前原が20万+税、フォックスが8万+税だったかと。
でもまぁ、セルジュアモルソ直後はちょっとあれですよね(笑)。
ちなみに、前原の方は本当に良い出来だと感じました。
持ち手が水牛×黒柿、シャフトが黒檀で、恐ろしい事に石突きも水牛×黒柿だったりします。(ちょっと芸術品寄りかもしれません。)
基本的に二桁万円を超えるような傘の現物って、意外と見れなかったりするので、買わないにしても見るだけ見るのは凄く良いと思います。
そういえば、銀座三越に入っているフォックスに、シルバークルークという持ち手が銀の30万する傘が在庫1本だけあると思うので、そちらもお時間あればご覧になってみてください。(2、3週間前にはあったので、売れてなければあるはず。)
ちなみに先日のヴィトンのシャツを着た自撮り写真で持っていたフォックスは、生地がナイロン時代のシルバークルークだったりしますが、だ〜れからも気付かれませんよ(笑)。
超絶自己満足の一品です。
実を言うと、あの自撮りをアップした後、シルバークルークが分かる人からコメント来るかな〜と思っていたのですが、誰からも来ませんでした(苦笑)。
まぁひっそりとやっているブログなのでしょうがないですね。
もう一個ついでに言うと、丸ノ内のヴァルカナイズの方には「レーシング」という、持ち手にシルバー細工で鉛筆が仕込まれた傘が売ってまして、こちらも見る価値ありです。(こちらも売れてなければあるはず。)
こちらは確か15万くらいだったような、、。
競馬場に集う紳士達向けのモデルなので、傘というより、ステッキとしての要素が強いモデルかもしれません。
色々と情報を頂き有難う御座います!
阪急メンズ館、行ってきました!値段が値段だけにショーケースの中かなぁ~と想像していましたが手に取り易い形で置いてあって少し驚きました。すごい作り込みでしたね!仰るとおり、実用品というよりは工芸品だなぁと感じました。石突がホーンではうかつに地面を突けませんよね。
シルバークルークはNew Yorkで何本か売っているのを見ましたが、日本ではあまり見かけませんね。それをお持ちのkazamaさんは相当な着道楽!いつか僕もシルバーを使った傘を手にしたいと思います。
シロさん、コメント有難うございます。
シロさんが見られた時点で何本あったか分かりませんが、昨日夜にチラッと見に行ったら、1本売れてました。
私は『もしかして、シロさん買ったのかな?』と思ってしまいました(笑)。
なお、詳しい店員さんに聞いたところ、全部で5本作って、今回の催事に2本、前原の店舗に2本、関西の店舗(阪急かな?)に1本という形で分けたそうです。
セールストークもあるかもしれませんが、今後作る予定は無いとの事。
そういえば、我々にはまだステッキは早いですが、日本橋三越の1階ロエベの脇には高級ステッキがさりげなく展示してあります。
黒柿の1本物などが見れたりするので、日本橋三越に行かれる事があれば、ご覧になってみてください。
こちらは確か40〜50万円くらいします(笑)。
着道楽の道は終わりが無い事を実感しますね。。
前原の工芸品傘、僕が見たときには1本だったので、その前に売れたんでしょうね~。街中で見かけたら褒め称えてしまいそうです(笑)
日本橋三越のステッキコーナー、ひっそりと凄いものが置いてありますよね!
まだ早いとは思いつつも、強烈なダンディズムを発するステッキについ目がとまってしまいます。ステッキが必要な年頃になったとき、あんな良いステッキを買えるような心と懐の余裕がある自分でいたいと願うばかりです。
いや〜、ちょっと失礼な言い方になりますが、阪急メンズにもああいった高級傘を買うお客さんがいるんだなと意外に感じました(笑)。
トムフォードやトムブラウンに20万円を払えるお客さんは多そうですが。
ステッキコーナー、ご存知でしたか!
日本橋三越や日本橋高島屋は素晴らしいものが置いてありますよね。
色々な良いものを見る事で、値段やブランドではなく、本質的に優れたものを選べるようになりたいものです。(まぁ、本質的に優れたものは高価でブランド品である事が多いですけど(笑))。
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